頚椎ヘルニアの症状について

頚椎ヘルニアの初期症状としまして、首や肩にかけて痛みを感じ、コリがあり、だるさや違和感を感じます。

段々ひどくなると、肩から手先に渡って痛みを感じます。

時には激痛が走ることもあります。

腕や手が痛み始め、しびれを感じたり、むくみ始めます。

さらには握力が低下して物が持ちづらかったり、ビンの蓋が開けづらくなることがあります。

また背中にまで痛みを感じることでしょう。

さらにひどい症状になると後頭部の痛みを感じ、眼精疲労が生じやすくなります。

コリや痛みにより吐き気が出たり、気分が悪くなったりもします。

めまい、頭のふらつき、耳鳴りがしたりします。

頚椎ヘルニアにより脊髄がずっと圧迫してくるとこれだけではなく、下半身と上半身に神経障害が発生してきます。

歩行傷害がでたり、尿のコントロールが出来ず、失禁したり、筋力低下などで日常生活にまで支障が出てくることでしょう。

そうなる前に治療を始めることが肝心です。

頚椎ヘルニアを治したい、そう思ったら早め早めの対処を行っていきましょう。