お祝いの席、マナー知らずで失敗しないように

誰もが一度は結婚式やウエディングパーティーに呼ばれることがあるかと思います。

結婚式会場に到着したあと、開始時間までどうして過ごせば良いのかわからないことが多いですよね。

いろいろ考えるのが面倒なので、開始時間ぎりぎりに着くくらいで良いのではと考えがちですが、それはマナー違反になるのです。

【一般的な到着時間は】

マナーとして覚えておいて欲しいのは、指定された時間の30分前には到着しておくことです。

結婚式というお祝いの席ですから遅刻やぎりぎりの時間に滑り込むのはマナー違反になります。

最近では、受付の後、ふたりに向けたメッセージカードの記入をお願いされることがあります。

混雑していると時間がかかって書けないこともありますので、余裕を持って行く方が良いのです。

【夏場はもう少し早めが良い】

夏場の結婚式は、会場は冷房が効いていますが会場へ着くまでが暑いですよね。

当然汗をかきますからせっかくのメイクも崩れてしまいがちです。

夏の結婚式の場合は、30分よりも前に到着しておき、ゆっくりとメイク直しをしておけば安心です。

結婚式場のパウダールームはきれいですし、ゆったりしていますので良いですよ。

【もし遅刻しそうになったら】

間に合うように出かけたのに、電車が何らかのトラブルで遅れてしまったり、車の場合だと渋滞に巻き込まれたりして遅刻しそうになることがあるかもしれません。

レストランウエディングだから気楽だし、少し遅れても良いよね、と連絡しない人もいますが、どんなスタイルの結婚式でも遅刻はいけません。

遅れそうだと思ったら、会場に連絡するのがマナーです。